このゼミには吉田が二人いるのでフルネームで失礼します。
今日はゼミ紹介やってきました。真野ゼミが謎に人気ゼミと化していたようでたくさんの2年生に来ていただきました。真野ゼミのブースに来ていただいた方、本日はありがとうございました。
前の二人がゼミの概要についてふれいたので、僕は最近の真野ゼミの様子についてお話したいと思います。
15:15
真野先生と10人のゼミ生の11人でゼミが始まります。3、4回に一回くらいのペースで誰か遅刻してくるので、その時は10人とか9人でそのままゼミが始まります。
15:20~
なんだかんだ5分ぐらい過ぎて、グループごとの論文の進捗の報告会が始まります。
※グループごとの論文とは・・・真野ゼミでは秋冬学期に2人一組のグループを作り、各グループごとにテーマを決め、論文を作成しています。
15:30
この時間までには、大体11人そろいます。遅刻した人に真野先生からのおとがめは特にありません。
16:00
大体、この時間に先週から全く進捗を生んでいないグループの発表が始まります。(進捗を生んでないグループとは、つまり僕のグループです。そして進捗を生まないのは僕のせいです。毎回すまない、相棒。)でも真野先生はとても優しいので、「頑張ってるね」と仰って、先生と議論する中で来週に向けてのアドバイスをしていただいた後、また「頑張ってね」と仰ってくれます。真野ゼミでよかったです。
あと、この時間までに発表が終わったグループは他のグループの発表を聞くなり、来週に向けて作業をするなり、やむを得ない場合は、スマホを見て時間をつぶします。
17:00
4限終了のチャイムと共にゼミが終了します。
定時出席・定時退席のホワイトゼミです。
いかがだったでしょうか?真野ゼミを気に入っていただけたでしょうか?
「え~なんか真野ゼミ緩すぎて~、ちゃんと経済学を学べるかちょー不安なんですけど~」と思ったあなた。大丈夫です。僕も毎回のゼミで経済学を学び成長できています。ポンコツ人間から達者人間への変貌を毎回感じています。真面目な話、ロジックやファクトを重視する分析的な思考が必要となるので論理性を身に着ける上で非常に役に立っています。